スタッフ

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14年に渡りクラウンキャンプの講師を務めたロネとジージは、バックステージともえいる運営の裏側からさまざまなスタッフやインストラクターとかかわり、クラウンキャンプのスタッフの条件を学習してきました。
日本でクラウンキャンプを開催するに当たりさまざまな方向から、考えに考えてスタッフを選んでいます。

2015年は5周年アニバーサリーとして、「ケアリングクラウン」、「クラウンの演技と表現」の学習テーマに合せた講師・スタッフのラインナップ。

■Gigi ジージ

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(プレ・プログラムおよびメイン・プログラム)
クラウンカレッジ・ジャパン卒業後、ウクライナ国立サーカス・クラウン・エストラーダ・カレッジやノーラ・レイのもとでクラウンを学ぶ。1990年RoneとともにOPEN SESAMEを結成。独自のクラウン教育システムは、14年にわたり講師を務めてきたウィスコンシン大学クラウンキャンプでも高い評価を受け、2016年同大学でのクラウンキャンプでも講師を務める予定。WCA(世界クラウン協会)コンクールでは審査員を務めている。OPEN SESAMEの脚本・演出・出演のかたわら。付属スクールの主任講師をつとめる。

モンテカルロ国際クラウンフェスティバル銀賞ほか、受賞歴多数。
プロフィール

■Gossy ゴッシー

ゴッシー(メイン・プログラム)

某プロダクション俳優養成クラスにて芝居を勉強後、クラウンに転身。OPEN SESAMEクラウンスクールでクラウンを学ぶ。
フリーのクラウン、パフォーマーとして、テーマパークやホテル、劇場公演などで活躍中。 ジャグリング、マジックバルーン、スティルツなどを駆使する、脱力クラウン。 隠し味はアルトサックスの演奏。 →webサイト

■Junior    リチャード・スノーバーグ博士

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(メイン・プログラム)
ウィスコンシン大学の教員であった1975年にクラウンを始め、スノーフレークというキャラクターとして活躍。やがて、クラウンにとっての教育プログラムの必要性を感じ、1981年、同大学においてクラウンキャンプを創設。
その後、約30年間にわたってディレクターを務め、クラウンキャンプを米国内外から人々が集う世界最大のクラウン養成・交流の場に育てあげた。また、World Clown Associationの会長などを歴任。「ケアリングクラウン」とい
う言葉を提唱し、クラウンの活動範囲を広めると共に、第一線で活躍するクラウンや指導者たちに多大な影響を与え続けている。
専門は教育工学。特技はマジック。愛・地球博(2005年)では「地球を愛する100人」の一人に選ばれた。
“World Clown Association Clown of the Year(1991)”、“Inducted into International Clown Hall of Fame(1999)”、
“Midwest Clown Association Lifetime Achievement Award(2002)”ほか受賞歴多数。
「The Caring Clown」、「The Clown in You」など著作多数。

■RONE   ロネ

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(プレ・プログラムおよびメイン・プログラム)

子役の初舞台で芸能人生をスタート、芸能生活は50周年を迎える。クラウンカレッジ・ジャパン卒業後、ウクライナ国立サーカス・クラウン・エストラーダ・カレッジやノーラ・レイのもとでクラウンを学ぶ。経験と知識に裏打ちされた和洋折衷のクラウンの演技論はユニークでわかりやすい。14年にわたり講師を務めてきたウィスコンシン大学クラウンキャンプなど、海外のアーティストたちに刺激を与え続けている。モンテカルロ国際クラウンフェスティバル銀賞ほか、受賞歴多数。WCA(世界クラウン協会)コンクールでは審査員を務めている。著書に「笑いの天使 クラウン講座」。2016年ウィスコンシン大学クラウンキャンプでも講師を務める予定。
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